堂前 守人について

1987年に陶器を作り始めてからようやく25年になります。大分の短大で陶器に出会い、愛知県瀬戸市、オーストラリア、ニュージーランド、そして今高校時代を過ごした街函館に戻って来て20年になります。現在は地元はこだて工芸舎、札幌pots of(ポッツオブ)、そして関東を中心に展示会を開いています。

1958
兵庫県生まれ
1980
大分県立芸術短期大学 生活芸術科卒
1983
シドニーにて ジェフ=スコールズの工房で学ぶ
1985
愛知県瀬戸市にて 安立佐和子の工房で学ぶ
1987
瀬戸市湯之根町にて独立
1991
函館市大町に移転
2000
函館市船見町に移転

朝日現代クラフト展入選 ’90 ’92 ’93 ’97 ’01 ’03
高岡クラフト展入選 ’93 ’94 ’95
美濃国際陶芸展入選 ’95
札幌芸術の森クラフト展入選 ’96
日本クラフトデザイン協会会員

堂前守人さんの生み出す独特の色合いには、不思議な魅力があります。
洗練された豊かな色彩によって、身近な草花を描くその作風は、作品を取り巻く空間までも華やかに変えてしまいます。